忠犬ハチムスメ。

さきほどまで日本テレビ系列で放送されていた「今夜くらべてみました」のモーニング娘。特集は、近年の地上波のモーニング娘。特集の中でも有数のクオリティの高さで、1時間があっという間に終わりました。必要な情報が十分に網羅されていて、一般層に訴求するには十分な内容だったと思います。見ていない方は、各種配信サイトで絶対見た方がいいと思います。すると今日のタイトルの謎もとけると思います。

あと、今回出演した小川紗良さんが、noteに追記をされているので、併せて読んでみましょう。

 (というか、ハロマゲドンって現役メンバー知らないんだ。やっぱりあれはネット限定の言葉だったんだろうか。あと何気に「ふくむらみず期」が定着しているんですね。次の「さとうまさ期」または「のなかみ期」「もりとちさ期」までこれは続くのでしょうか。)

 それはともかく、やはり指原さんの影響力は大きいですね。彼女はビジネスオタクではないので、説得力があります。彼女のおかげで、番組もできたと思われます。(その割にはその日の朝言われたらしいですけどね。)彼女をはじめ、芸能界に男女問わずファンが多いので、本当ならもっと取り上げられてもいいと思うのですが。アップフロントも小さな事務所ではないし。

 モーニング娘。というかハロプロ全般に言えることですが、ずっと前から女性ファンの割合がとても多いです。これに関しては他のグループの追随を許しません。というか、やはり女性に支持されないとアイドルとかやってられないと思います。そのあたりはハロプロの誇っていい強みだと思います。

 あとやっぱりつんく♂さんの存在が大きいですよね。彼がもし病気にならなかったらという世界線をつい考えてしまいますが、今では後継者も育ってきて、一人で何でもやらないといけないという状況ではなくなりました。でも体調の続く限り、関わってほしいです。番組でも触れられていましたけど、彼の作る世界は他の人にはまねのできないものだと思います。

 司会の後藤さんはあまり今のモーニング娘。のことを知らないようなふりをしていましたが、相方の岩尾さんは芸人界屈指のハロヲタですよね。最近2人そろっているところを見ていないので、もしかしたら情報の共有ができていないのかもしれませんが。というかそういうところまで立ち入らないか。

スタジオゲストには、リーダーにして、「ふくむらみず期」の張本人・譜久村さんと、「ビジュアルクイーン」の牧野さんが登場。本当はもっとみんなにしゃべってほしかったけど、あまりいっぱい来すぎてもしかたない。ただ個人的には、パンダさんの攻撃を後藤さんがどう返すのかは見てみたかった。

 今の時代はアイドルにとっては活動をしにくい時代ではあるのですが、ライブ映像がYouTubeとかで見られるのは強みだと思います。ほかのグループもあるだろうし、それぞれに魅力はあるのですが、22年の歴史の中で好きな瞬間の映像が見られるのがいいと思います。近年でいえばやはりRockin' on Japanのステージがすごかったと聞きます。私も全編を見たわけではないのですが、去年の分と一昨年の分を、主催者に許諾をとって映像化してほしいです。

 番組でも、「心の弱った時に聴くと救われる」と言われていましたが、やはりそういう宗教めいたところはあります。アイドルはそもそも「偶像」という意味なので、偶像崇拝するという意味で宗教と一緒です。だから新しくファンを増やす活動を「布教」といいます。若干のお布施は必要ですが(笑)それも強制されるものではなく、やりたい人は自分からやっています。

 そういえば今日の読売新聞の夕刊に、今度舞台出演で本格復帰を果たす鞘師里保さんが、2ページを使って特集されていました。いきなりどうした読売系列。なんか全然見た目とかが変わっていなかったのと、BABYMETAL時代のことが一切書かれていなかったのが特徴的でした。元同僚のピンチを救ったわけだし、話したくないことはないと思うのですが、やはり向こうからあまり話題にするなと言われているのでしょうか。

 今回「今夜くらべてみました」でモーニング娘。特集をやったので、今度は「関ジャム」あたりで、モーニング娘。というかハロプロ楽曲を音楽的に分析する企画をやってほしいです。テレ朝の音楽担当のプロデューサーって、まだハロプロを毛嫌いしているのでしょうか。(だからMステとかにめったに出ないという噂が)でもCSテレ朝チャンネルでよくハロプロの番組をやっているので、そんなことはないと思いますが…

 あとこれは何度でも言いますが、いい加減サブスク解禁して!